
アイデアを、事業に。
誰もが挑戦し、価値を生み出せる世界へ
Ideas deserve a chance.
Forgineは、事業アイデアをAIとの対話で形にし、共通の基準で評価できる事業機会へ変えるプラットフォームです。アイデアを持つ人と、それを評価・支援する人や組織をつなぎます。
THE PROBLEM
多くの事業アイデアは、評価されるところまでたどり着かない。
事業アイデアが実現しない理由は、「良いアイデアがない」からではありません。アイデアを事業にする側と、それを評価・支援する側。それぞれに異なる壁があります。
CHALLENGER|アイデアを事業にしたい人
アイデアはある。何を考えればいいかが分からない。
- 何を書けば「事業案」になるのか、型がない。書いてみても、抜けているものが自分では見えない。
- 客観的にどうなのかを知る手段がない。相談するたびに違う答えが返り、どれを信じればいいか分からない。
- 誰にどう見せればいいかも分からない。結局、頭の中か下書きのまま止まる。
SUPPORTER|事業アイデアを評価・支援する人や組織
案件は届く。比べる前に、読み解く時間がかかる。
- 書式も粒度もばらばらで、同じ観点で書かれていない。比較の前に、まず読み解く作業が要る。
- 「情報が足りないだけ」なのか「筋が良くない」のかが区別できない。前者を後者として落としてしまう。
- 検討した結果も、次に何を確かめるべきかも、案件ごとに残る形が違う。
アイデアを生む側、アイデアを評価する側に共通の基準がないことが課題です。
WHAT IS FORGINE
AIが両者をつなぎ、共通の基準をつくる
Forgineは審査を代行しません。挑戦者が書けるようにし、支援者が比べられるようにして、判断は人に残します。
CHALLENGER が得るもの
何を考えるべきかが分かる
AIが最大5問だけ聞き、答えを課題・顧客・解決策・収益モデルなど8項目の事業案に構造化します。答えた内容も、まだ決めていないことも、そのまま残ります。
FORGINE がすること
同じ形式・同じ基準に揃える
どの事業アイデアも同じ8項目と、新規性・競争ポジション/市場性/収益性・持続可能性/実現可能性の4軸で表されます。スコア、評価の確からしさ、リスク、足りない情報が常に同じ場所に並びます。
SUPPORTER が得るもの
読み解かずに、比べられる
揃った形式で届くので、比較の前の読み解きが要りません。足りない情報は明示されるので、筋の良し悪しと切り分けられます。
WALKTHROUGH
アイデアが評価可能な事業案になるまで
Forgine自身のアイデアを入力したときの、実際の記録です。質問も、生成された事業案も、スコアも、すべて製品が実際に出力したものです。

HOW IT WORKS
生のアイデアを、レビュー可能な事業機会へ
AIは提案し、意思決定は人が行います。事業案の各項目は、挑戦者の承認なしに書き換わりません。
01
Dialogue|対話
AIとの対話でアイデアを深掘りする
02
Business Draft|構造化された事業案
課題・顧客・解決策など8項目にまとまる
03
Assessment|評価
4軸のスコアと評価の確からしさ、リスクと不足情報
04
Refine|磨き込み
提案を1件ずつ判断し、Version upしていく
05
Review|レビュー
支援者が同一基準で比較・検討する
WHY FORGINE
LLMに相談することと、事業機会を評価することは違う
汎用LLMは毎回もっともらしい答えを返します。しかし「AとBのどちらの事業アイデアが有望か」には答えられない。答えが毎回変わり、基準が残らないからです。
STRUCTURED OUTPUT
どの事業アイデアも、同じ形で返ってくる
評価の出力は項目も並びも固定です。形式が崩れた出力は表示せず、破棄してやり直します。アイデアによって書式や粒度が変わることがありません。
CONFIDENCE
スコアと、評価の確からしさを分けて出す
スコアは事業仮説の成熟度、評価の確からしさ(Assessment Confidence)はその判断をどれだけ確かな情報でしているか。低いスコアと、判断材料が足りないことは別のことなので、別々に示します。
MISSING INFORMATION
足りない情報は、埋めずに名指しする
分からない部分をもっともらしく補完しません。何が分かっていないかをそのまま挙げます。不足は失格理由ではなく、次に確かめる項目です。
COMPARABILITY
事業アイデアを、横に並べて比べられる
すべての事業アイデアを同じ4軸・同じ重みで評価します。総合スコアはAIではなくアプリが計算するため、同じ入力なら同じ点数になります。だから支援する側は、届いた案件を並べて比較できます。
Forgineが作っているのは「賢い回答」ではなく、組織が意思決定に使える「比較できる評価」です。
PRODUCT STATUS
限定公開中
— 共に検証するパートナーを募集しています
対話から評価、磨き込み、公開までが、実際の評価エンジンを通して動作しています。現在は限定公開で、一般提供は行っていません。デモをご希望の方はご連絡ください。
CVC・アクセラレーター・大学・社内新規事業プログラムなど、事業アイデアを評価する立場の組織を探しています。既存の評価プロセスは変えず、少数の案件での並行検証から始められます。
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実際の画面を、デモでご覧ください
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